なかもとの日記

日々の出来事や自分の考えや 面白いと思ったことを日記に書いていこう と思っています。 よろしくです。

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カゲロウ

Q.カゲロウプロジェクト問題とは?

A.じん(自然の敵)」というPが突然出てきて、出す曲出す曲
全部ミリオン越えのランキングトップ

曲の歌詞のストーリーを題材にした小説化、漫画化、アニメ化が
あれよあれよと決まっていった

実はこれ全部、企業が初めから仕組んだものだった という噂


かいつまんでいうと

企業「ボカロで一儲けして~な~」

企業「そうだ、プロ呼んで曲作らせて、
それを高校生のガキが作りましたってでっちあげて、
サクセスストーリーを作って売り出そう」

企業「そしたら話題でるしCD売れるし、ついでにそいつに
ウチのボカロソフト(IA)ばっかり使わせれば、IAも売れるしで
一石二鳥」

企業「ついでに歌詞をストーリー性のあるものにして、
小説化してステマすれば丸儲けじゃん」

こんな感じ
もちろんランキング工作等を広告企業にお願いして
曲を殿堂入りさせる
http://www.nicovideo.jp/watch/sm20053233
【極秘】「シンキロウプロジェクト」【内部資料】


商売自体はするなとは言われへんやろ
問題は客をあざ笑うやり方な事や
俺はこいつの曲やメディアミックス興味ないから
残念も糞もあらへんけど

こいつが叩かれてる理由がわからん奴は
AKBメンバーがスキャンダル坊主謝罪しても秋元が
クビした理由を考えればええと思うわ


企業が儲け話に目をつけて飛びつくのは 当然 だし
消費者がそれに気づけば反発するのも 当然

バレずに得をすれば、企業は賢く消費者はバカな金づる
バレて損をするなら、企業がバカ
(消費者が賢いわけではないけど)

まだ損するか分からないけど、ニコニコで誰もその企業を
相手にしなくなっちゃうと考えると ボカロソフトを作る会社に
とっちゃどうみても痛手だと思うけどなぁ

もっと上手くやればよかったのにね
http://neta-matome.doorblog.jp/archives/23390835.html
おまえらニコニコのボカロのカゲロウプロジェクト問題をどう思う?


・・・ヒロ君にしてもじん君にしても、目先の利益に
奪われて儚く消えていくような気がする.
KAGEROUだけに.

くだらねぇとつぶやいて

エレカシの曲を聴いてたら2009年に起きた
宮本がラジオのDJに切れた事件を思い出した。
この事件ではどっちも悪い、という意見がけっこうあった。
でも、喧嘩両成敗はただの思考停止の場合が
多々あるので、事件から3年たって(たぶん)客観性が強い今、
どっちが悪いか判断する。

この事件ではエレカシのファンや男は宮本を
女性はdjを保護する傾向にあると思う。
(人間は自分が好きな人や近い人を応援する傾向に
あると思うから)
そういう傾向を(なるべく)無視して、言葉と口調だけで
判断すると、僕は7割くらいdjが悪い、3割くらい宮本が悪い
、と思う。


「問題の発言」
dj「個人的な感想を言っていいですか?
なんか今回のアルバムっていうのは、聴くたびに印象が
変わっていって。
なんていうんでしょう、オードブルもサイドディッシュもない
フルコース。メイン、 メイン、メイン、メイン、みたいな。
ちょっとパッと
聴いた感じで、わっ、食べにくいっていうような。
ホントあくまでも個人的な感想なんですけど、でも
実際飲み込んでみると、こんなにおいしい物ないや、っていう。」

宮本「人の前で食べにくいって言ってましたね、この人は。
失礼な奴だ、こいつは。食うな。」

dj「食いましたもう。散々食ったのでお返しできないんですけど。」

宮本「ゲロで吐け。」

dj「え、それはちょっともったいないのであれですけど。

dj「宮本さん?今遠くに行ってました?」

宮本「遠くっていうかまあ・・・悪気はねえのはわかってるけどよ。」

dj「喧嘩売られてます、今。」

宮本「喧嘩じゃねえだろ。おめぇが売ってるんだろ、このバカ!
気をつけろ、このドアホ。」

dj「またやられてしまいました。前の記憶がだんだんよみがえって
きて・・宮本さんにいっつも冷や汗をかかされてしまうという
現状でして・・えー今回ライブが終わったあたりで・・・宮本さん?」

宮本「(話せ。・・っだ)」

「問題の動画」
http://www.nicovideo.jp/watch/sm6817426
「djが悪い理由。」
djが悪い理由は、言葉や口調で宮本を小ばかにして
不快にさせているのに、そのことを理解していなくて、
むしろ宮本が悪くて、自分は被害者だという態度をとったから。

具体的にいうと、
まずdjが「宮本さん?今遠くに行ってました?」と小ばかにするような
発言をする。この発言はお笑い芸人が適切に笑いをとれるときに
言うのはアリだけど、ラジオのdjが空気が悪くなりかかっている
ときに言うのは不適切だと思う。

そのあと宮本は怒りつつも「遠くっていうかまあ・・・
悪気はねえのはわかってるけどよ。」と怒っている自分に
少し非を感じ相手をフォローする。
しかし、djは「喧嘩売られてます、今。」となぜか
挑発的な発言をする。この言葉はまるで
「向こうから仕掛けてきたんですよ。
相手が悪いんですよ。私は悪くないですよ」という意味にもとれる。

そのあと宮本、爆発。
それを聴いたdjは「私は被害者だ」というような発言をする。
自分にも非があったという気持ちが感じられない。
そのあとも、黙っている宮本に「宮本さん?」と
あいてを批難するような口調で言う。


それと、もう一つ重要なdjが悪い点がある。
それは動画は残ってないかもしれないけど、
このラジオの最初のほうでは、実は宮本はtvで見るいつもの
宮本のように必死で軽快にしゃっべていたのだ。
しかし、djは宮本の発言を軽くながすような
対応をしていた。(たしか)。
そういう態度をとられていた
ため宮本は徐々に不快になっていった。
つまりこの事件は、宮本が突然きれたのではなく、
少しずつ宮本は不快になっていって、
djの「喧嘩売られています」で爆発した、といった
感じなのだ。



「宮本が悪い理由」
宮本が悪い理由は、公共の電波で怒りをあらわにして
聴いていたリスナー(の一部)を不快にさせたから。

また、宮本はdjの一部の言葉に過剰に反応して、怒りをあらわに
したから。具体的にいうと、djが「うわ、食べづらい」と
言ったあと、「でも実際飲み込んでみると、こんなに
おいしい物ないや」と(一応)フォローしているのにも
かかわらず、宮本は
「食べづらい」という言葉に反応してdjを批難している。

それと、笑いながらではあるが、宮本のほうが最初に
「失礼な奴だ、こいつは。食うな。」と相手を軽視する
発言をしている。親しい仲なら別だけど、ラジオで「こいつ」
呼ばわりはないと思う。ラジオではアーティストとdjどっちが
上、というのは(たぶん)ないはずだから。

僕の離婚バトル~仁義無き戦い~

http://toran.livedoor.biz/archives/cat_50020475.html


面白すぎる。



人間はやられたらやり返す、という性質を持っている。
ゆえに、人を騙そうとする人間は、騙される危険性が高まり、
人をおとしいれようとする人間は、おとしいれられる
危険性が高まることになる。

すべての他人が自分よりも頭が悪いならば、
すべての他人が完全に一人ぼっちで生きているならば、
他人を騙したり、おとしいれたりして、有利に生きることが
出来ると思う。

しかし、世の中には、自分よりも頭がいい人間は
(必ずといっていいほど)存在するし、人間には
(必ずといっていいほど)仲間がいる。
 他人がどれほどの頭の良さなのか、どんな仲間が何人いるか、
を把握するのは非常に難しい。
ゆえに、他人を騙したり、おとしいれたりして、有利に生きる
ことは難しい、と僕は思う。
(とくに、長期的な視点で考えると、他人を騙したり、
おとしいれたりして、有利に生きることは非常に難しい、と思う。
なぜなら永遠にすべての人間を欺くことは(ほぼ)不可能
だから)

人を呪わば穴二つ・・・。

パン屋での話

けっこう前のことだけど、
僕はパン屋でパンを食べながら本を読んでいた。
隣の席にカップルらしき2人組がいた。
カップルの男のほうは、女に向かってひっしこいて何か
喋ってんの。でも、女はその男のほうをほとんど見ないで、
ずーっと携帯ばっか見てんの。傍からみて、女はテキトーに男を
あしらってんの。

そのカップルの隣で、僕は本を読みながらずっと怒っていた。
その2人に対して。
男はなんでテキトーにあしらわれているのに怒らないんだ?
何ひっしこいて喋ってんだ?今すぐ席を立って
その女と別れろよ!
女はなんで男がひっしこいて喋ってるのにずっと携帯見てんの?
人が喋っているときに携帯ばっか見るのって
失礼じゃないのか?もうちょっと男の話を聴く態度をとっても
いいだろ!

そのカップルの
男はさ、女に対して性的欲求を持ってんの。
人間としてのプライドよりも持ってんの。
女はさ、その男に対して優越感もってんの。
人間としての思いやりよりも持ってんの。

僕はずっと怒ってたけど、結構悲しくもなった。

青春の健在

高 見  順 「死の淵より」







電車が川崎駅にとまる

さわやかな朝の光のふりそそぐホームに

電車からどっと客が降りる

十月の

朝のラッシュアワー

ここで降りて学校へ行く中学生や

職場へ出勤する人でいっぱいだ

むんむんと活気であふれている

私はこのまま乗って病院に入るのだ

ホームを急ぐ中学生たちはかつての私のように

昔ながらのかばんを肩からかけている

私の中学時代を見るおもいだ

私はこの川崎のコロンビア工場に

学校を出たてに一時つとめたことがある

私の若い日の姿がなつかしくよみがえる

ホームを行く眠そうな青年たちよ

君らはかつての私だ

私の青春そのままの若者たちよ

私の青春がいまホームにあふれているのだ

私は君らに手をさしのべて握手したくなった

なつかしさだけではない

遅刻すまいとブリッジを駆けのぼって行く

若い労働者たちよ

さようなら

君たちとはもう二度と会えないだろう

私は病院へガンの手術を受けに行くのだ

こうした朝 君たちに会えたことはうれしい

見知らぬ君たちだが

君たちが元気なのがとてもうれしい

青春はいつも健在なのだ

さようなら

青春よ

青春は何時も元気だ

さようなら

私の青春よ

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