なかもとの日記

日々の出来事や自分の考えや 面白いと思ったことを日記に書いていこう と思っています。 よろしくです。

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世間はお前らの母親ではないっ…!

「なぜ、母親は息子を「ダメ男」にしてしまうのか」
岩月 謙司
(講談社プラスアルファ新書)

なかなか興味深い本だと思う。

本のタイトルから察するに
著者は母親に向けてこの本を書いたと思う。
もちろん母親はこの本を読むべきと思うのだが、
僕はいわゆるダメ男にもこの本を読んでみてほしいと思う。
親の呪縛に囚われているダメ男は
いい方向に変われるきっかけになるかもしれないから・・。


タイトルはカイジに出てくる利根川先生の台詞。
この台詞は「母親は心優しい」という前提で言っている(と思う。)
この台詞は母親が「心優しい」人ならば、厳しく聞こえると思う。

だけど、この台詞は母親が「心が歪んでいる」人ならば、
逆に希望を感じるような気がする。
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